タロット占断

【タロット】2020年6月1日からの今週のドル円

メリマンカレンシーレポート

今週のメリマンカレンシーレポートによるドル円は先週に引き続きロング戦略です。

ただし、現時点では売買シグナルは出ておらず、6月最後の2週間付近でボトムをつけるのではとの予想です。

2回目の水星逆行を6月18日に控えているので、そのあたりになるのでしょうか。

現在のVIX指数は28.2で30を切っています。

ただ6月は天体の逆行が多いのと、天体的には今年のピークみたいな感じがありますので、もしかしたら動くかもしれないと個人的には思っています。

タロットで今週のドル円を占ってみた

今週のドル円については6月1日にカードを展開しています。

これまではルリのブログで掲載していましたが、今後はドル円の占いについてはこちらに掲載していくことといたします。

原因:皇帝(逆位置)

 社会。力によって間に合わせの安定を得る。精神的に不安定。崩れかけている。持ちこたえられない。→不安定

結果:ペンタクルの10(逆位置)

 継承。受け継がれたものが限界を迎える。重荷を負わされる状況。お金の管理ができない。→先行き不透明

アドバイス:カップのエース

 愛する力。愛と希望にあふれる。平和が訪れる。願いの実現。密な関係を築くこと。→願いの実現

参照テキストを変えました。

ですが、テキストは金融占星術に対応したものではないので、独自に読んでいくしかなさそうです。

動くか動かないかといったら、動かなさそうです。

私の107.983円のドル円ポジションは引き続き塩漬け状態です。

一抹の希望としてはアドバイスカードのカップのエース。

感情的に満たされるという意味ですので、それが私の感情のことを言っているのなら、107.983円付近までは上がる局面があるのかなと。

少々苦しい読み方ではありますが、ドル円が上昇することを願って、今回は終わりにしたいと思います。