ライオンFX

雇用統計(2019年7月)

本日は雇用統計がありました。持っているポジションをクローズしたので、その記録を残します。

ライオンFXの約定記録です。

前回6月28日の深夜にユーロドル5万通貨1.13900で売りポジションを追加しました。本当は10万通貨を追加したかったのですが、余力が厳しかったので5万通貨にしました。有効比率が200%を切るとアラームメールが届き、有効比率の欄が黄色くマーキングされるのです。それが嫌で5万通貨の追加です。

翌週明け7月1日の深夜に以前より持ち続けていた20万通貨を決済しました。これは決済が少し早かったです。また戻りを追加売りしようと思っていたのですが、その後思ったより値が戻らず、7月2日にはユーロドル5万通貨1.13079で売りポジションを追加しました。これで合わせて10万通貨です。

そして雇用統計の7月5日を迎えました。雇用統計前にすでにドル高傾向が高まっていましたが、米雇用統計の結果はポジティブで、さらにドル高が加速しました。

私は雇用統計の早い段階で持ち玉を全て決済してしまいました。今現在ユーロドルは私が決済した数値より約25pips下げています。

ちょっと残念ではありますが、この一連の取引で126,000円ほど確保できたのでよしとしたいと思います。私にしては上出来です。

値が戻ればまた売りたいと思いますが、このまま戻らず最安値圏まで到達するかもしれませんね。と、書いている間にまた下げています。来週少し戻してくれないかな。

米雇用統計後の動きは 2014年以降、全戻し率100%らしいですよ。なので、戻りを待って、またチャンスを待ちたいと思います。