金融占星術

2019年7月8日から水星逆行開始

7月8日~8月1日の間、水星の逆行が起こります。

水星の逆行は株式やFXなどの金融相場に影響を与え、相場の方向が不安定になりやすいと言われています。

この水星逆行の時期は上下に振れやすく、短期売買に徹するのがよいとされていますが、私が先週末ポジションを閉じたのはこの水星逆行のことを意識していた訳ではありません。

水星逆行が明日から始まるのに気づいたのは今日(7月7日)なのです。

土日はFXができなくてなんだか暇だな~と思って、のんびりとツイッターを見ていたら、「水星逆行」のツイートが流れてきたので、ちょっとチェックしてみようかなくらいのノリでした。

実は私、かなり昔のことですが西洋占星術を勉強していた時期があり、一時占い師をやっていたことがあったのです。

でも、その後普通の勤めに戻り、占い師もやめ、いつしか西洋占星術への関心も薄れ、全く占いからは遠ざかって今に至るのですが、そんな経緯があるので金融占星術には少しだけ関心があり、金融占星術で有名なレイモンド・メリマンの翻訳をされているhiyokaさん(@hiyoka)をフォローさせていただいています。

他にも金融占星術と言えば、山中康司さんがいらっしゃいます。

山中康司さんはご自身のサイトAscendantでアストロカレンダーを公開されています。

久しぶりにアストロカレンダーを見に行きましたら、7月8日の16時から9日の24時までSELLトレンドになっていました。SELLはドル(対円)が基準だそうです。

ということはドル円が下げるということですかね。ということはユーロドルは上昇するのでしょうか。それとも全体的に売りトレンドになるのかな。

そして7月9日は重要変化日になっていますので、水星逆行も相まって月曜から動くかもしれませんね。

8月1日まで水星逆行が続くので、7月いっぱいはあまり大きなポジションを持たない方がいいかもしれません。

偶然だけど、スイングポジション閉じておいて正解だったかも。

今月は短期売買に徹することにします。

今回の水星逆行は7月8日から19日にかけて獅子座に滞在、7月19日~8月1日蟹座に戻るそうです。

私は7月生まれの蟹座であり出生のホロスコープの水星も蟹座、そして獅子座にも重要なポイントを持っているので、個人的にも水星逆行には気を付けなければなりません。

FXをする時も今までより細心の注意を持って臨みたいと思います。