金融占星術

2020年5月のメリマン重要変化日と金星逆行

メリマンの重要変化日(2020年5月)

少し気が早いのですが、COVID-19による自宅待機で超絶暇なので5月の重要変化日をお知らせしたいと思います。

5月11日 通貨、大豆
5月15日~18日(週末週初にも注意)

さて、先週のドル円はあまり動きませんでした。

VIX指数(恐怖指数)も45前後。

依然としてメガ・ボトム(大底)状態ではありますが、一時に比べると相場は落ち着きを取り戻したようにも見えます。

ただ、現実には私の住む東京都でも緊急事態宣言が出て、外出自粛が要請されていますし、COVID-19は一向に沈静化する気配がありません。

4月のメリマンの重要変化日は4月17日~20日と4月27日でこれから変化日を迎えることになりますが、相場が落ち着いているのは今だけなんでしょうか。

2020年5月の金星逆行

水星逆行が相場に影響を与えることはこれまでに何度か書いておりますが、2020年5月には金星逆行があります。

金星逆行は水星逆行以上に相場に与える影響が大きいとされ、「金星の逆行時は相場の天井あるいは底と一致しやすい」と言われています。

そして2020年の金星逆行は1回のみで、5月13日~6月25日にふたご座で逆行します。

メリマンも5月13日と6月25日に、またはその数日前後に大きく反転する可能性があると言っています。

株式は逆行開始日(5月13日)の近辺で天井をつけ、順行日(6月25日)周辺では底になるケースが多いそうです。(フォーキャスト2020より)

また、5月10日~14日の間に、満月に続いて土星、金星、木星が逆行を始め、さらにニューヨーク証券取引所設立図(出生図のホロスコープのこと)に火星がハードアスペクトを形成します。(マンデーン2020より)

火星は伝統的占星術では凶星とされ、さらにハードアスペクト(凶角)となるので、この期間は暴騰か暴落のどちらになるかは現時点ではわかりませんが、いずれにせよ大きく動きそうです。

参考に金融占星術の各惑星の象意を記しておきますね。

・水星:早い動き
・金星:儲(もう)け
・火星:暴騰か暴落

コロナショックにより相場が荒れに荒れていますが、これからバブルが来るとの意見も一部では見られます。(メリマンではありません)

これから訪れるのが暴騰か暴落かは不明ですが、私はまだダメポジションを持ったままです。

4月中には何とかしたいと思っているのですが、一向に下げてくれないのでまいっております。

とにもかくにも占星術的には5月の相場は大波乱となりそうですので、心して待ちましょう。